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2007年05月30日

 ■ 黄砂の日に

NEC_0030.JPG
春の風物詩、黄砂。
奄美では、春というより初夏…な季節に大陸から吹いてきます。
黄砂の日は村中が金色の光に包まれてとても美しく、なぜか
いつもより時がゆっくり流れる気がします。
これは、黄砂に煙る枝手久島(エダテク島)を写しました。
焼内湾のふた!といった具合にリアス式にいりくんだ湾の口に浮かぶ?
無人島です。いつも神秘的な姿で心を和ませてくれるのですが、
黄砂の日は特に、なんかあるんじゃないの??って感じるくらい
神秘的で美しい枝手久島です。

投稿者 yakeuchinoyado : 2007年05月30日 16:33

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コメント

きむまりさん

写真の美しさにびっくりしました。
よくぞ、こんな瞬間を撮れましたね。

エネルギーが満ちて分裂したように見えます。
何か新しいものが生まれたのではありませんか?

投稿者 ひだまり : 2007年06月21日 21:25

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